〝行政の姿勢を変えれば〟

〝行政の姿勢を変えれば〟

今日、松戸市民が、松戸に県立児童相談所の設置を求める署名と要望書を千葉県に手渡しました。

参院選直前に開催されたシンポジウム(高橋千鶴子衆院議員、三輪由美県議などがパネラー)に参加したメンバーが中心です。

野田市小4女児虐待事件で対応していた柏児童相談所は、140万人もの人口をかかえ、一時保護施設が7月1日時点ですでに200%です。これでは子どもたちの命と安全は守れません。

要望の中心点は、児童相談所としてしっかり機能できる基準について質問や要望が集中しました。

県内に児童相談所がいくつ必要なのか、児童福祉司が本来の役割を発揮するためには何人必要なのか、児童虐待や相談件数が増えているもとでどのくらいの一時保護施設が必要なのかーーどの質問も当たり前のものばかりです。

詳細を話せないということは理解しますが、市民が求めるスピード感との違いに行政としての姿勢が問われます。「二度とくり返さない」という決意にふさわしい、思い切った財政支出も必要です。

市民の会も立ちあがったようです。しっかりと力をあわせていきたいと思います。

午後は、大激戦の柏市議会議員選挙の応援です。くさかみや子候補、武藤みつえ候補の地域で訴えました。

1学年1000人に月3万円を支給する給付奨学金制度の創設、子ども1人3万6千円もの負担を課す国民健康保険料の均等割廃止など、大胆な提案で子育て世代や若者を応援しようと打ち出しています。

そして、柏駅西口再開発に425億円を投入するよりも、地元の中小企業や商店街への支援を強化し、いま話題の最低賃金を引き上げられる環境づくりに力を尽くす政治を実現しようと訴えています。

いつまでも自己責任を前提にした社会保障費削減路線、受益者負担論などではなく、一人ひとりが尊厳ある、豊かな暮らしを保障する政策に踏みだすときです。そのためにも、日本共産党候補の5人全員の勝利をはたしたい。

#わたべ和子
#ひらの光一
#くさかみや子
#武藤みつえ
#やざわ英雄