〝演説に決意と情熱をこめて〟

〝演説に決意と情熱をこめて〟

今日は、海老名市、座間市、相模原市とまわりました。

どこでもたくさんの方が集まり、にぎやかな宣伝に。とても目立って、元気いっぱいです。

若者から「比例は共産党に入れる」と声がかかりました。プラスターをじっと見ていた男性がチラシを受け取っていきました。「応援したい」とチラシを持ち帰った方も。

高校2年生が演説に拍手を送ってくれ、「自分らしく生きられる社会に共感した」と話してくれました。考えるきっかけになってくれたら、うれしいです。

そして、驚いたのは、元無所属議員や市民連合の方が聞きに来てくれ、カンパや期待の声を寄せてくれたのです。本当にありがとうございます。

海老名市の佐々木弘市議、座間市の中沢邦雄、守谷浩一、星野久美子各市議、相模原市の松永ちか子、田所健太郎、羽生田がく、今宮ゆうき各市議が参加し、盛り上げていただきました。

演説のあと握手でまわると、何人かの方が涙を浮かべていました。「この暮らしがいつまで続くのか」、先行きに希望が持てないなか、日本共産党の提案がどれほど大きな期待になっているか。握手しながら一緒に涙を浮かべていました。

けっして涙もろいわけではありません。共感の涙であり、決意の涙だと思います。一つひとつの演説に決意と情熱をこめて、がんばりぬきたいと思っています。