〝歴史的瞬間に〟

〝歴史的瞬間に〟

昨日は終日、山梨県でした。

歴史的場面に立ち会えた瞬間でした。

南アルプス市の街頭演説に、いちき伴子野党統一候補とともに、輿石東元参院副議長が駆けつけたのです。市田忠義副委員長とともにならびました。

「共産党の街宣車に乗って演説するのは初めて」と切り出した輿石さん。「新しい時代を始めよう。なんとしても勝ち抜こう」と力強く語りました。

前回参院選から踏みだした国政選挙での共闘は、紆余曲折があっても進化しています。

同時に、その底力が試されます。1+1をどこまで高められるか。地に足ついた政治を取り戻したい市民の願いにこたえる本気度を発揮するときです。

選挙は、時代の変わり目だからこそ、激しさを増しています。

野党攻撃しかできなくなった首相、自らのポスターに自らの党名すら掲げられなくなった党首、くしくも自らの質問で正体をさらしてしまった党首…。こんな政治に希望があるのか。

新しい時代を拓くために、比例でも選挙区でも、共闘勝利、共産躍進を勝ち取るために全力でがんばりたい。

甲府市内では、こごし智子県議、木内直子市議と、甲斐市内では、谷口和男、松井豊両市議と演説しました。

車からのリアクションが多いですね。手をふったり、会釈したり、「がんばれよ」と大声で通りすぎて行ったり。そうそう、走っていくにはずいぶん遠い距離から聞く姿も。

変化がうまれようとしています。同時に、それにふさわしいがんばりになっているか。胸に刻んで駆け回ります。