〝赤いガーベラ〟

〝赤いガーベラ〟

もう昨日ですね。川崎駅ルフロン前広場は、雨にもかかわらず真剣に耳を傾ける人でいっぱいでした。

だんだん雨足が強くなっても、じっと聞く姿に胸があつくなりました。赤いガーベラのように、政治を変えたいという情熱を感じました。

なんてん10区の会の藤井秀壮さん、慶應大学名誉教授の小林節さんが応援スピーチ。日本共産党、あさか由香候補への心のこもった期待を寄せくださいました。ありがとうございます。

私は、「奨学金が学ぶ権利をうばい、若者を貧困へ突き落とす現実を変えたい。学費ゼロ社会へとすすんでいきたい。憲法を暮らしにいかす日本共産党をのばし、ひとしく教育を受ける権利を保障する社会をめざそう」と力をこめました。

午前は横浜市緑区内4カ所、夕方以降は同市青葉区内3カ所で演説しました。

どこでもとても目立っていたので、準備されたみなさん、参加されたみなさんには感謝です。

このなかで「消費税に頼らなくてもやっていけるのか」という大学3年生と対話に。法人税や所得税の優遇税制の見直しや、再生可能エネルギーの普及という政策にしっくりこなかったところもあったようですが、話しているうちにお互いに理解が深まっていくのを感じました。

対話するとすごく刺激を受けます。

毎日出会いがあり、対話があり、ともに考えるプロセスが重要だと思っています。このプロセスを大切にします。