〝「お母さんが共産党って」〟

〝「お母さんが共産党って」〟

昨日、神奈川県小選挙区1区・2区の日本共産党宣伝がおこなわれました。

金沢文庫駅前宣伝では、消費税増税への賛否を聞くシール投票に何度も行列ができ、次々と「反対」に貼っていました。

「年金制度は老後の生活を支える命綱であり、将来設計の土台。消費税8%増税のとき福祉のためといいながら『年金では暮らせない』とはひどすぎる。年金は減らさず増やそう」と訴えました。

1時間ほどで約300枚のチラシを受けとってもらうことができ、「10%勘弁してよ」とのつぶやきも。

「お母さんが、共産党いいよねって言ってた」「母から共産党よと言われている」など、口伝えの期待の広がりも感じました。

次は、横浜駅西口です。買い物に来ている若者や家族が行き交います。

「選挙に行こう」「税金の集め方、使い方をみんなで決めよう」「利益をどんなに増やしても雇用や賃金にまわさない大企業から負担を求めよう」「トランプ大統領言いなりの兵器爆買いよりも学費半分に使おう」と呼びかけました。

けっこう若者がチラシを受けとっていきます。「消費税10%止めたい。どうしたらいいか」との若者も。

そして、あらき由美子市議団長は、「横浜市がカジノは白紙と言いながら、業者説明会、市民説明会を相次いで開催し、前のめりになっている。自民、公明、維新の現職がカジノ推進法を通した。あさかさんに『カジノいらない』の願いを寄せてほしい」と訴え。その通りだとつぶやいていました。

若者とともに力をあわせ、一つひとつ要求を実現していく参院選にしたいです。