〝がんばる若者たち〟

〝がんばる若者たち〟

今日は、青年・医療後援会の若者たちと川崎区内4カ所で、神奈川県青年後援会の若者たちと川崎駅東口で宣伝行動にとりくみました。

宣伝カーに乗り込んだ若者たちが、アナウンサーにとりくんだり、スピーチしたり、初めてのことにも果敢に挑戦。初々しいがんばりに元気をもらいました。

お昼は炊き出しのカレーライスをいただきながら、仕事のことなどを交流しました。

宣伝行動では、シール投票で220人と積極的に対話した若者たち。ただ、驚くのは寄せられた言葉です。

中学3年生が「高校に入ったらアルバイトをたくさんやりたいから最低賃金を時給1500円にしてほしい」。うーん、どんな理由にせよ、若者の生活環境の悪化を実感せざるをえません。

このほかにも「年金が不安」などの声が次々と寄せられました。

そして、特徴的なのは「暮らしに希望をJCPプラン」に多くの若者が共感していたことです。

大学1年生が「最低賃金が1500円になれば。年金が不安なので」。授業料半分、給付奨学金70万人拡大など、JCPプランを紹介すると何度も拍手。「応援したい」と期待を寄せてくれました。

宣伝行動の合間に、殿町田町後援会の集いに駆けつけました。後藤真左美市議と。会場いっぱいの参加に熱意を感じます。

ここでは年金への思いがふきだしました。「40年ほど納めたが、月5万円ちょっと。一回500円のカラオケに週一回行くことが楽しみ」「国民年金では暮らせない。意地でも生きる」と次々。安心できる年金をつくろうと提案する日本共産党をのばしてと訴えました。