〝キックオフ〟

〝キックオフ〟

昨日は、日本共産党・浅野ふみ子キックオフ集会に駆けつけました。会場いっぱいの参加に、新しい政治を拓こうというあつい気持ちを感じました。

来賓の金光理恵さん、大村芳昭さんのスピーチにこの3年間の大きな変化を感じました。お二人のTシャツにも感動。そして、7人の決意表明にも元気をもらいました。

最後に行動提起をされた小松実県後援会長の発言に感動しました。「うまく話せるか、うまく答えられるかではない。思いをこめて話せば必ず伝わる。みんなで広げよう」。28年間、県議会議員をつとめた小松さんならではの言葉です。私にとっても何よりもの激励でした。

私は「多くの市民と声をあげる参院選にしたい」「日本共産党の政策が希望となっている。しっかりと広げたい」「千葉大学も授業料を10万円ひきあげる事態。学費値上げ競争をくい止め、お金の心配なく学べる社会をつくる仕事にとりくませてほしい」と決意表明しました。

参加したみなさん、準備されたみなさん、ありがとうございました。

日中は松戸市内で、駅前演説、コンビニ訪問、集いと駆け回りました。

新八柱駅前では、前日発表された日本共産党・参院選挙政策も紹介。「まともに暮らせる年金水準にするため、最低保障年金制度をつくって国民年金の満額を8万3千円に。そのカギは正社員を増やし、賃金をあげること。8時間働けばふつうに暮らせる社会をつくること。新たな保険料収入で安心の年金制度をつくろう」と訴えました。

年金問題への怒りと不安がビンビンと伝わってきた駅前演説でした。

そのあとはコンビニ訪問です。ただ、オーナー・店長とはほとんど会えず。それでも従業員さんが「共産党が(長時間労働の問題で)コンビニ回っているんですか?!」とつぶやいてくれたのはうれしいです。

そして、胡録台地域の集いに参加。わずか1時間の滞在でしたが、消費税、学費、医療など、たくさん語り合うことができました。