〝「もう、主義が違っても」〟

〝「もう、主義が違っても」〟

日本共産党川崎北部地区委員会の4行政区をまわりました。

街頭演説、コンビニ訪問、決起集会、お帰りなさい宣伝。党と後援会のみなさんと多彩にとりくむことができました。

今日印象深いのは、驚くような激励が相次いだことです。

私にむかって歩いてきた男性が手を差し出しながら、「これまでどこにも投票してこなかった。主義は違う。私は社会主義ではない。でも安倍政権はダメだ。共産党しかない」と握手を求められました。

警備員姿の男性は「安倍政権はいったい何なんだ。暮らしの実態が何もわかっていない。年金では暮らしていけないから働いている。(共産党)しっかりがんばってくれ」と強い期待を寄せました。

コンビニ訪問のなかでは「(共産党は)こんなこともやっているんだ。オーナーだけでなく従業員も大変。シフトが埋まらなければ(勤務は)10数時間にもなる。賃金もあがらない。なんとかしてほしい」と実情が訴えられました。

これまで安倍政権が封じ込めてきた怒りが噴き出そうとしていると感じます。そして、支部や後援会のみなさんが配るチラシが、かける電話が、そしてとりくむ対話が、新しい政治への願いを束ね、大きな力になろうとしているとも感じます。まさにがんばりどきです。

自分の力も、社会が進歩する力に重ね合わせて、歴史を切り開きたい。公示(予定日)まであと2週間、がんばりたいです。

よく駆け回りました。