〝若者に希望を〟

〝若者に希望を〟

昨日は、『若者に希望を広げよう3日間作戦』(名前がすごいですが)の2日目でした。

千葉市内の大学生が多く利用する駅を中心に、8カ所で演説。通称「おにぎりプラスター」を使って、すべての学生の授業料を半分に、学生4人に1人の給付奨学金を、返済はすべて無利子に、そして免除制度の充実をーー私の思いもこめて話しました。

就活中の大学4年生は「授業料半分(の提案)はいい。給付奨学金があったらうれしい」。想いを聞くと「奨学金を2年生でやめた。返すのに不安があった。やめたらやめたで、今度はアルバイトしながらの就職活動は本当に大変」。この想いにこたえたいです。

うれしかったのは、小学生くらいの男の子が「1枚もらえますか」とチラシを持ち帰ったことです。希望が広がっています。

夕方、コンビニ緊急提言を持って、千葉市内のコンビニを訪問。「コンビニは儲かる」と言っていたオーナーが「24時間営業は家族がいなければやっていけない」と胸の内を話してくれました。別のオーナーは「便利さを追求すれば業務が複雑になるし、人が集まらなくなる。そのあたりの議論が必要」。考えさせられます。法整備の議論のなかで国民的な議論が必要だと感じました。