〝激励のカタチ〟

〝激励のカタチ〟

NEC玉川事業所前で日本共産党電機労働者後援会が宣伝。畑野君枝衆院議員、あさか由香参院選挙区予定候補、君嶋ちか子県議と駆けつけました。

目で「がんばれ」と訴える方、受けとったチラシをサッとカバンにしまう方…、いろいろな形で期待を感じました。

私は、大企業には社会的責任を果たさせるという日本共産党の立場を紹介。ハラスメント禁止をすすめるとともに、「老後2000万円問題」を働く者の角度からとりあげました。

「41歳以下の夫婦で3600万円も不足する計算に」という小池晃書記局長の指摘をもとに、大学卒業から65歳まで毎月いくら積み立てるのか計算してみると、なんと「7万円」でした。仮に、麻生財務相の言葉に一念発起して41歳から積み立てた場合、月12万円です。

奨学金や教育・住宅ローンの返済などを考えれば、まったく無理ですね。政治の責任で、減らない年金、暮らせる年金制度を実現する必要があります。「力をあわせよう」と訴えました。

朝宣伝のあと、あさか由香事務所で休憩。子どもたちも一緒にすごせるステキな事務所です。

建設横浜主婦の会定期大会に、あさか由香参院選挙区予定候補、大山奈々子県議と出席。建設労働者やその家族の生業と暮らしを守るためにも消費税10%増税中止、ふつうに暮らせる水準の国民年金、公契約条例の整備、建設アスベストの解決などで力をあわせようと連帯あいさつしました。

そして、午後は千葉県市川市で活動です。

市川駅北口では、中小企業支援で最低賃金1500円を全国に、すべての学生の授業料を半分に、30年後40年後の年金もふつうに暮らせる水準にーー日本共産党の3つの提案を紹介。参院選でのばしてほしいと呼びかけました。

「がんばってほしい」と声がかかります。若者がチラシを受けとっていきます。

フラワーデモ@本八幡に、浅野ふみ子参院選挙区予定候補と参加しました。「性犯罪許さない」「個人の尊厳を」。

市川市西部地域後援会の集いでは、「介護のため、5万円どころか毎月10万円赤字の年金生活。どれだけ貯めればいいのか」「孫が大学生や高校生。あまりにも学費が高すぎて援助しないとやっていけない」など、切実な声が次々と寄せられました。

一つひとつ政策的に答えましたが、介護・年金の充実、公共交通機関の整備、学費値下げ・奨学金拡充、最低賃金の引き上げなど、届けなければいけない声、やらなければいけないテーマがたくさんあると改めて感じました。参院選で野党とともに共産党の議席を増やそうと決意を固めあうことができました。

さいごは、京成国府台駅前で、お金の心配なく学べる社会をつくろうと、帰宅やアルバイト先にむかう大学生に呼びかけました。

「『すべての学生の授業料を半分に』というのはインパクトある。応援します」と期待が寄せられました。ガッツポーズでこたえる学生も。力あわせて学費ゼロ社会を実現したい。