〝芝生でしーばカフェ@船橋〟

〝芝生でしーばカフェ@船橋〟

横須賀のカフェの記事をみた方が「船橋でも」と実現。大人28人が参加しました。そして、子どもたち20人も。公園内を楽しそうに駆け回っていました。

神子そよ子市議も駆けつけてくれました。

横須賀のときと同じように、教員の長時間労働の原因、競争主義・管理主義教育の問題、そして、教職員9万人増員とその財源などについて話しました。

そのあとの交流ではさまざまな声が寄せられ、考えさせられることばかり。

子育て中の女性教員は「子どもから5秒おきに声をかけられ、イライラしてしまうことも。教員が増えればいい」。

パートで働く女性は「保育料をはじめ、学費など子育てにはお金がかかる。いくら稼げばいいのかと悩んでしまう」。

非正規で働く女性は「保育士が足りず、子どもを預けられなかった。無償化よりも保育園を増やしてほしい。待遇をよくしてほしい」。

高齢の男性は「園庭と給食のある保育園を増やすべき」。

もうあっという間の2時間でした。

感想も寄せてくれた方も。「子育て中、もう毎日自転車操業です。椎葉さんみたいに訴えてくれると嬉しいものです。みんなに優しい日本になるといいですね」(一部引用)。うれしさとともにがんばりたいと思いました。

そのあとは日本共産党船橋市西船後援会主催の議会報告会に参加。松崎さち市議の報告のあと、進化する野党共闘のなかで果たすべき日本共産党の役割について話しました。

「共通政策ができても細目はどうするのか」との質問に「違いはあっても共通体験が一致点を広げてきた。国民の声を届ける役割を果たしたい」。