〝あきらめない〟

〝あきらめない〟

今朝は千葉県労働者後援会の定例宣伝からスタートです。浅野ふみ子参院選挙区予定候補と駆けつけました。

「景気動向指数が『悪化』にしているときに消費税増税なんてもってのほか。海外の需要に頼るより、暮らし第一の景気対策をすすめるとき。国民の収入を増やすため、最低賃金時給1500円、最低保障年金、学費ゼロなどを実現したい。財源は優遇税制見直し、武器爆買い中止で」と演説。

合間をぬって前進座「佐倉義民伝」を観劇することできました。私の母は佐倉市出身です。ですから、劇中に出てくる「389ヶ村」の一つになるでしょう。ある意味、私が生きているのも惣五郎のおかげという想いで観ました。

ちなみに、佐倉義民伝の舞台となっている公津村は今の成田市あたりです。

「いちいち聞いていたら政治はできない」と農民の訴えに耳をかそうともしない家老の姿と、現代のある人物が重なったのは私だけではないと思います(私の場合は、質問にまともにこたえない官房長官)。

そして、生き長らえ、惣五郎の意志を受け継ごうとする農民の「政治向きが変わってもあきらめない」の言葉は、まるで蟹工船のよう。「そして、彼等は立ち上がった。もう一度!」と重なり、泣けました。

惣五郎の生き方にふれ、参院選への決意も新たに。希望を語り、新しい政治を拓くためにがんばります。

最後は、ちょっと党本部へ。