〝オスプレイいらない〟

〝オスプレイいらない〟

陸上自衛隊オスプレイ5機の配備先が決まらないまま、今年2月から米国での訓練を先行実施。そんななか、またもや「来年3月に暫定配備」とNHKが報道しました。

防衛省担当者に確認すると「決定していません」と言いながら「あらゆる選択肢を検討中している」をくり返すばかり。ただ、防衛相が「検討加速」(絞りこむ)と記者会見をおこなったことからも、なんらかの動きが出てくることは間違いありません。

佐賀空港への配備を質すと、「5月25日に佐賀県知事と有明漁協が公害防止協定の見直しで一回目の協議をおこなう」と回答。

「いつまでに佐賀空港に配備できるかわからなければ「暫定」とはならない。それでは木更津市長も受け入れられないと言っている。佐賀空港への配備が見通せなければ、どこにも置くことはできない。そのまま米国に置いておけばいい」と指摘しました。

行き場のないオスプレイは配備計画の撤回しかありません。沖縄県民、佐賀県民をはじめ、全国と連帯し、「日本の空にオスプレイはいらない」を実現したい。

そのあとは、参院選勝利のための千葉県決起集会に参加しました。

「今度の参院選は、定数50の比例代表選挙に自民党が31人も擁立。前回当選者18人をはるかに上回る大量立候補。安倍政権は政党選択である比例代表選挙で大攻勢をかけ、選挙区選挙で定数1の野党統一候補に負けないと執念を燃やしている。絶対に負けたくない。負けられない。消費税増税中止、賃上げ・年金引き上げ、憲法9条守れ、オスプレイはいらないの願いを一つひとつ実現する仕事にとりくみたい」と決意表明しました。