〝ゆがみを正す議席〟

〝ゆがみを正す議席〟

房総半島から飛び出して、今日は湘南地域です。#大和市 からスタートしました。

#たかく良美、#ほりぐち香奈、#さとう大地、#佐野あきひろ 各市議候補と各地で演説しました。

マイクを握っていると、厚木基地所属の自衛隊機や米軍機がひっきりなしに飛んでいました。米空母艦載機が岩国基地に移駐し、爆音は以前よりトーンが落ちたそうですが、たびたび演説中断。「基地県・神奈川」の現実も五感で実感。沖縄と連帯し、基地のない平和な神奈川・日本をめざそうと力が入りました。

そして、街づくりのゆがみも感じました。人口急増によって、児童数が1000人を超え、「かけっこ」でゴールする前にスタートしないと終わらないなど、運動会の運営もままならない小学校もあると思えば、人口減少が起き、高齢化がすすむ地域もあることです。もちろん均等に発展するわけではありませんが、極端な違いが生まれ、子どもたちの学ぶ権利や、高齢者の生きる権利に極端な差がでるようでは本末転倒です。

だれもが住み続けられる町にしようと、4議席獲得に全力をあげています。

そして、#藤沢市です。#山内みきお 候補と辻堂駅、藤沢駅で演説しました。

最大の争点は村岡新駅建設問題です。東海道線の大船駅と藤沢駅の区間に新駅を建設する計画です。しかし、両駅の距離はわずか4分ほど。2分で停車するところに、駅舎建設160億円、周辺開発を含めると400億円もかけようというのです。

優先順位がまるで違っています。少子高齢化といわれているからこそ、子育てしやすい環境に、運転免許証を返上しても暮らせるようにーー暮らしの願いにとりくむときです。

4人全員当選で、学校給食費ゼロ、認可保育園・特養ホームの増設、国民健康保険料の引き下げなど、市民が暮らしに希望が持てる市政に。