〝学校給食費ゼロめざす〟

〝学校給食費ゼロめざす〟

きのう統一地方選挙の後半戦、市議選挙が告示されました。2議席から3議席へ、議案提案権の獲得をめざす #佐倉市 からスタートです。

同時に、市長選もおこなわれ、日本共産党は弁護士の清田のり子さんを推薦。清田市政を誕生させて、その与党として3議席に躍進しようと全力をあげています。

#はぎわら陽子 候補の第一声に駆けつけ、その後、#木崎としゆき 候補、#石井のぼる 候補と演説しました。

現職市長は、安倍政権いいなりの負担増路線に突き進み、市民の意欲を奪っています。公民館の有料化で、利用者がのべ5000人も減少。コミュニティバスの運賃値上げで、乗降客が2割も減りました。

そのなかでも、前回1から2議席に躍進した力で市民との共同を広げ、小中学校へのエアコン設置、再生土禁止条例などを実現。エアコン設置にいたっては、地元業者の施工を要件に入れることができました。議案提案権を獲得し、コミバス運賃100円、学校給食費ゼロなど、市民要求にこたえる役割をさらにはたそうと訴えています。

そして、成田空港のある #成田市 です。#うざわ治 候補、#荒川さくら 候補と演説しました。

成田市は、国家戦略特区をバックに身の丈をこえた市政運営をおこなっています。大学誘致に130億円、輸出拠点の卸売り市場建設に137億円など、安倍政権が打ち出すメニューに次々と飛びつき、市の借金は予算の1.3倍にまでふくれあがってしまいました。

そのなかでも、成田空港の夜間飛行時間の拡大中止や、残土不法投棄の原状復帰を求める市民としっかり力をあわせてきました。学校給食費ゼロとともに、免許証を返上しても買い物や病院に行けるよう、デマンドタクシーやコミュニティバスの拡充などを求めています

2期目をめざす荒川候補は、この4年間、子育て世代の目線に立ってとりくんできました。定例議会16回のうち15回で、保育園の待機児童対策や保育料の負担軽減などを求めました。保育士の待遇改善では「なりた手当」を実現させています。

最後は、#印西市 です。#山田きよ子 候補、#いとう真一 候補と演説しました。

印西市は、財政健全度が全国17位、県内2位(浦安市に次ぐ)の財政力をほこります。

前回1から2議席に躍進し、小中学校へのエアコン設置、高校3年生までの医療費助成など、市民と力をあわせて実現。今度は、学校給食費ゼロ、保育・学童の待機児解消、高校生・大学生むけの給付奨学金の創設など、子育て世代を応援しようと提案しています。

2期目をめざす、いとう候補は、自らも農業に従事しているからこそ、『安全・安心な食糧は日本の大地から』と家族経営農家への積極的支援を求めています。