〝心に響く訴え〟

〝心に響く訴え〟

今日は終日、横浜市内を駆けまわりました。

鶴見区(県会=定数3)で、#木佐木ただまさ 候補と。

神奈川区(県会=定数3)で、#上野たつや 候補と。

保土ヶ谷区(市会=定数5)で、#北谷まり 市会候補と。

戸塚区(県会=定数3、市会=定数6)で、#大和田あきお 県会候補、#岩崎ひろし 市会候補と。

神奈川県の財政力は上から3番目、横浜市の財政力は政令指定都市のなかで最大です。

それなのに「暮らしていくのが大変だ」「商売あがったりだ」との声がたえません。

福祉や教育の指標は軒並み、最低水準。財政力にみあった福祉や教育になっていないのです。行政や議会多数派である自民党・公明党が、暮らしや中小企業・農業などの生業にまるで焦点をあわせていないからに他なりません。

それぞれの候補が、自らの怒りや悲しみ、希望をこめて政治の転換を訴えています。そして、安倍政権への審判を訴えています。心に響きます。

どこでも候補者の演説に耳を傾け、「がんばってほしい」との声がかかります。寄せられる声援に握手でこたえるため駆けまわる候補者の姿が印象的でした。

なかには「カジノ反対を言ってくれ」との声もかかり、まともな政治を取り戻そうとの願いも強く感じます。

そして、若者が「がんばってください」とチラシを受けとっていきます。世代をこえて政治変革の流れがうまれようとしています。

政治をかえる、みんなで変える。よし、がんばろう。