〝議席の値打ちを語って〟

〝議席の値打ちを語って〟

今日は、県議選定数3の茅ヶ崎市、大和市をまわり、参院選で安倍政権を退陣に追いこむためにも、県議選で9人以上の県議団を誕生させてほしいと演説しました。

#沼上とくみつ 候補(茅ヶ崎市)は「中学校給食実施へ県の補助を」「県立高校統廃合NO」をかかげています。

1期4年間で市民と力をあわせて議会を動かし、中学校給食実施、北茅ヶ崎駅のバリアフリー化の道筋をつくりました。聞けば、バリアフリー化は20年越しとのこと。「この粘り強さが共産党議員ならでは」とただただ感心。

#宮応ふみこ 候補(大和市)は厚木基地の爆音に長年苦しめられてきたからこそ「基地はいらない。オスプレイはくるな」と声をあげてきました。

そして、市議32年の経験を持つからこそ、子どもの医療費助成の拡充、少人数学級の実現、保育所の待機児童解消を求めています。私とならぶと小さい身体ですが、あふれるエネルギーは本当に頼もしい。

住民目線で議会をチェックする、県民の声をしっかり県政に届ける、県民要求を実現するまで粘り強くとりくむーー日本共産党の議席の値打ちを3つの角度から語っています。

「がんばってくれないと困る」など、期待の大きさをひしひしと感じました。

沼上候補、宮応候補そろって県議会で活躍できるよう、日本共産党躍進の流れをつくり出すためにがんばります。