〝時代の変わり目〟

〝時代の変わり目〟

『3・11』、震災や原発事故への想いをめぐらせながら、かけまわりました。

3・13重税反対全国統一行動が50年を迎えます。一足早い開催になる川崎南集会に参加しました。

実質賃金も実質消費も減少し、「景気が後退局面に入った」(景気動向指数)と言われるように。経営者から「ポイント還元やめくれ」との声もあがるように。暮らしや生業のことを考えれば消費税増税は中止しかありません。

夜は「基地の町・横須賀」の日本共産党演説会でした。

笠井亮政策委員長は、自衛隊の元幹部が「憲法のせいで誇りが持てないとかはない。自衛隊の出番はない方がいい。無用の長物願望こそ自衛隊の誇り」と語った報道を紹介し、「おごれる安倍政権にNOの審判をくだそう」と訴えました。

消費税も憲法も、安倍政権を支えてきたような方から異論や不安の声があがっています。時代の変化が加速していると感じました。

そして、合同会社F&Eあしがら金太郎電力社長の小山田大和さんが、井坂しんや県議団長の応援に。

「東日本大震災がなければこの場にいない。自分の人生を問い直すきっかけになった。いまの30代、40代で原発をゼロにしたい。再生可能エネルギーの普及に右も左もない。立場の違いを超えて力をあわせていこう。自分も殻を破らなくてはいけない。連帯し、すばらしい日本をつくろう」。いつもながら心を打つスピーチでした。

井坂しんや県議団長(定数5)は、「外国人労働者の受け入れや水道の民間委託など、安倍政治の先取り役の黒岩県政を変えたい」「しかも学校給食施設の整備、子どもの医療費助成などへの県の財政支援を訴える県内の市長会や町村長会の要望を受けとめようとしない。県民に寄りそう県政に」と訴えました。

横須賀が地元の岸牧子知事予定候補は「安保法制廃止のスタンディングを180回以上とりくんできた。自衛隊学校に通う若者の姿に、無事を願う親の姿を重ねてしまう。黒岩知事は米原子力空母の母校化に立ち向かったことがない。誰の子どもも殺させない、そんな神奈川県にリボーンしよう」と訴えました。