〝カウントダウン〟

〝カウントダウン〟

県知事選の告示が21日、県議選・政令市議選の告示が29日です。投票日はすべて4月7日ですから、もう1ヵ月を切りました。

この選挙結果が、安倍政権への審判、消費税増税の是非、改憲への態度表明に結びつくわけですから、文字通り歴史的決着へのカウントダウンです。

今日の街頭演説では、市川駅北口、柏駅東口で、小池晃書記局長、浅野ふみ子参院選挙区予定候補、県議選・市議選の候補者と訴えました。

どちらも大きな宣伝カーの上からです。聞いている方の姿もよくわかります。

岡田幸子県議からのバトンタッチをめざす桜井雅人県議予定候補(市川市=定数6)が、千葉県独自の給付奨学金制度を創設しようと訴えると、若い女性が拍手しながらスーパーに入っていきました。奨学金問題での響きあいを感じます。

そして、加藤英雄県議団長(柏市=定数5)が「児童相談所の規模は50万人に1カ所といわれるのに、柏児童相談所のエリアは130万人。児童相談所が足りなすぎる。子どもの命も、高齢者の暮らしも守る県政に。福祉の心をとりもどす」と力強く訴えると、多くの通行人がうなずいていました。

私はそこから神奈川県茅ヶ崎市へ。市田忠義副委員長と訴えました。

「茅ヶ崎初の共産党県議を誕生させよう」と熱気あふれる演説会でした。

沼上とくみつ県議予定候補(定数3)は、東日本大震災のボランティア活動への参加が「政治を意識するきっかけ」。暮らしやすい平和な神奈川を実現するためにがんばると決意表明しました。

共産党の議席の値打ちをどんどん発信し、多くの方と力をあわせて、政治のあり方を変えていきたい。