〝実態をつきつける議席〟

〝実態をつきつける議席〟

日本共産党館山市委員会の沖山静彦さん、内藤欽次市議が国土交通省に要請しました。

私は千葉県委員会の会議に出席したあと、畑野君枝衆院議員、浅野ふみ子参院選挙区予定候補、斉藤和子前衆院議員と一緒に同席しました。

富津館山道路の富浦ICから館山市街地をむすぶバイパス(4車線化)が整備されるなか、2車線のままの館富トンネルがボトルネックとなって渋滞を引き起こしています。

とくに観光シーズンに、生活環境の悪化や消防・救急で支障がでないよう4車線化の早期実現をくり返し求めました。

そのあと、たつみコータロー、吉良よし子両参院議員の予算委員会質問を視聴。とくに、吉良議員は、有利子奨学金などの滞納によって金融機関への通知(ブラックリスト)や自己破産が急増し、返済が深刻な負担となっていることを告発。所得連動型の導入、20年をこえた場合の返済免除など、具体的に提案。「よくぞ、言ってくれた」とうれしくなりました。

しかし、安倍首相は、アルバイトで働く学生が増えたことに対し、「一概に生活が悪化しているとはいえない」とまったく実態を見ようとしません。「遊ぶ金欲しさに働いている」などというのでしょうか。安倍首相の先入観こそ払拭しなければなりません。

学ぶ権利が保障される社会をつくるために、学費値下げ・奨学金拡充・返済支援など、24年間とりくんできたことを安倍政権にぶつけたいーーその思いがますます強くなりました。

そして、神奈川県議選に挑戦する岩田サヨ子県議予定候補(川崎区=定数3)の事務所開きに駆けつけました。

岩田予定候補は、実は私の母と同じ年に生まれています(学年は母が一つ上)。そして、県はちがえど民主医療機関連合会加盟の医療機関で長く看護師として働いてきたという点も同じです。

「命の平等」にとりくんできた岩田予定候補こそ、県議会で医療現場の実態や医療・介護制度の劣化ぶりを突きつけてほしいと思っています。

「社会保障費を削って軍事費増やす」という安倍政権をおわらせたい、暮らしと子育て応援の県政を実現したいと決意表明しました。

市会議員選挙の、片柳すすむ市会議員の再選、後藤まさみ予定候補とあわせて、なんとしても勝利をつかみたい。