〝大雪でもあつく〟

〝大雪でもあつく〟

関東平野部ではひさしぶりの大雪です。5年前を思い出します。ただ、そのときほどの積雪にならずよかったです。

日本共産党千葉県委員会の大会(党会議)で決意表明し、会場を飛び出すと湿気を含んだ雪がザンザンと降りつもっています。

「これから横浜だけど大丈夫か?!」と心配でしたが、都内に近づくにつれて弱まり、横浜市青葉区の演説会場に着いたときはやんでいました。

ホッとしながら会場に入ると、冷たい天気にもかかわらず会場いっぱい。大貫憲夫市会議員の9期目の勝利を必ず、そして参院選で躍進しようという熱気にあふれていました。

大貫市議曰わく、「32年間に対峙した市長は4人。政権との関係で、一番べったりなのが林市長。安倍政権の悪政をなんでも持ちこむ」と批判します。

そんな市長提案の予・決算になんでも賛成してしまうオール与党議会(共産党を除く)のなかで、日本共産党横浜市議団が前回選挙で5人から9人に躍進し、議案提案権を獲得。これまでに平和推進条例案、再生可能エネルギー促進条例案など提案したことで前向きの変化をつくり出しました。

とくに、これまで拒み続けてきた林市長がヒバクシャ国際署名にサインしたことは大きな衝撃となったほどです。

私は、社会保障削減から充実路線に転換しよう、教職員の長時間労働を解決しよう、市民と野党の共同を確かなものにするためにも日本共産党の議席を地方でも国政でも増やしてほしいと訴えました。

夕方は横浜でも降ってきましたが、無事に帰宅できました。
今夜は冷えこむようです。お気をつけください。