〝年金積立金はアベノミクスの道具ではない〟

〝年金積立金はアベノミクスの道具ではない〟

今日は、千葉市、平塚市、横浜市、川崎市を駆け回り、主に年金積立金運用の大損失について怒りもこめて訴えました。

年金積立金管理運用独立行政法人が、18年10月から12月の期間で14兆8039億円という過去最大の損失をだした事件は、私にも衝撃的です。

小池晃書記局長が国民一人あたり11万4千円になると紹介したツイッターを見たので、年金受給者一人あたりではどうだろうと思って約4000万人で割ってみると、なんと37万円でした。今年0・1%の引き上げとなる国民年金は満額でも68円。このギャップは何度話しても怒りがわいてきます。

年金積立金を国内外の株式に投入して株価を引き上げ、運用益をあげるというやり方は、投機マネーの動きに左右されるため、あまりにもリスクが大きすぎます。リスクある運用ではなく、暮らしを支える年金にしようと訴えました。

年金積立金はアベノミクスの道具ではありません。いま必要なのは、減らない年金、暮らしをしっかり支える年金です。そのためにも、国や企業の社会的責任を問うていかなければなりません。

日本共産党千葉市後援会総会では、寺尾さとし県議(花見川区)、江田ちよ(緑区)、伊藤章夫(中央区)の両県議予定候補、野本信正(若葉区)、ふくなが洋(中央区)、中村きみえ(花見川区)、もりた真弓(花見川区)、佐々木ゆうき(美浜区)、かばさわ洋平(緑区)の各市議、あぐい初美市議予定候補(稲毛区)と参加しました。

平塚市の日本共産党演説会では、畑野君枝衆院議員、あさか由香参院選挙区予定候補、高山和義、松本敏子両市議、石田ゆうじ市議予定候補とならびました。

日本共産党神奈川県女性後援会の「女性のつどい&総会」では、あさか由香参院選挙区予定候補をはじめ、たくさんの女性議員・候補者と参加しました。

横浜市神奈川区の日本共産党・後援会新春のつどいでは、宇佐美さやか市会議員、上野たつや県議予定候補とそろいぶみ。

日本共産党川崎市多摩区後援会の新春のつどいでは、斉藤たかし、井口まみ両市議、斉藤市議の長年のがんばりを受け継ごうと全力をあげる赤石ひろこ市議予定候補と決意表明しました。