〝志位委員長vs安倍首相 その1〟

〝志位委員長vs安倍首相 その1〟

今日午前は、船橋市の坂井ようすけ市議と行動。丸山慎一県議と中沢学県議予定候補の県議選での複数議席の獲得と、坂井市議自らの再選とともに市議選での8人全員の勝利、そして参院選での躍進へのご支援を訴えました。

坂井市議は1期目ですが、原発ゼロの運動を続け、公衆トイレやベンチ、道路の整備・補修など、市民のみなさんと力をあわせ実現してきました。今度は国保料の引き下げなどを求めています。

そして、論戦が始まった国会で、日本共産党・志位和夫委員長の衆院代表質問を傍聴しました。

安倍首相が引用した明治天皇の詩は日露戦争という侵略戦争を鼓舞するためのもの、名護市・大浦湾沖合の軟弱地盤の存在を2年あまり隠していたのは詐欺同然のやり方、そして日露交渉のくだりでヤジがおきました。一番突かれたくないところなのでしょう。ただ、1年前よりも弱々しく、追いつめられているのは安倍政権の側だと感じさせる様相でした。

むしろ、消費税増税は中止しかない、米国製武器の爆買いやめて暮らしにまわせ、原発ゼロの道をすすもう、沖縄県民投票の結果はちゃんと受け入れよーー志位委員長の追及に、自民・公明などの与党席よりも野党席の方が元気いっぱいです。

たたかいの大義の旗を高くかかげ、日本の民主主義、平和、暮らし、経済などの焦眉の課題について一つひとつ追及する日本共産党の存在の大きさを実感しました。

#志位VS安倍2019