〝地方自治体は安倍政権の下請けではない〟

〝地方自治体は安倍政権の下請けではない〟

今日は相模原市です。新婦人相模原支部内後援会の総会に参加しました。

藤井かつひこ県議(南区)、松永ちか子(中央区)、竹腰さなえ(中央区)、山下伸一郎(南区)、羽生田がく(南区)、田所健太郎(緑区)の各市議、竹腰市議からのバトンタッチをめざす今宮ゆうき(中央区)市議予定候補とそろいぶみでした。

藤井県議の報告を聞いていると、水道民営化、保険外医療の拡大、外国人労働者の受け入れ拡大など、安倍政治の露払い役をはたす黒岩県政に真正面からひるむことなく対峙してきた日本共産党県議団の役割がよくわかりました。

そして、相模原市議・予定候補の報告や決意を聞き、相模原市もリニア中央新幹線建設をはじめ、さまざまな分野で安倍政権の下請け機関のように変質し、「福祉の増進」という地方自治体本来の役割をはたす日本共産党市議団の役割もよくわかりました。

さらに市の面積の7割を占める緑区では、広域合併によって行政の目も届かず、ある意味「共産党でもどこでもいいから聞いてくれ」という思いがうっ積している事態になっていることもわかりました。

住民の暮らしとコミュニティーを壊し、一局集中を加速させるのか、それとも今住んでいる人たちの暮らしを住んでいる場所でしっかりと支え、地域を輝かせていくのか、そのことが問われていると感じました。

私からは、「毎月勤労統計調査問題は国民主権にかかわる重大事態です。統計法1条には『国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤』と書かれています。国民の合理的な判断をゆがめるようなことをやっておいて『さほど大きな問題ではない』と言ってしまう安倍政権は退陣させよう」と訴えました。

最後に、後援会の方が、「チコちゃんに叱られる」ならぬ「カナちゃんに叱られる」の紙芝居をやっていました。カナちゃん役の声がチコちゃん似の声!!おー、すごいと思いながら聞いていました。

※最後に集合写真を撮りました。ただ、松永市議団長は生活相談のため中座。ポスターで登場です。