〝5分の7に〟

〝5分の7に〟

昨日は、建設労働者の働き方改革について考えさせられました。

横浜建設業協会、神奈川県建設業協会横浜支部合同の新年賀詞交換会に、畑野君枝衆院議員、あさか由香参院選挙区予定候補、あらき由美子市会議員と出席したときです。

山谷朋彦会長のあいさつが印象的でした。「新しい3K=給料が高い、休日が多い、希望が持てる建設業をめざしたい」。うーん、なるほど。これは業界だけの決意ではなく、政治としてもしっかりととりくんでいかなければいけないテーマです。

そして、次の機会は、横浜建設一般労働組合の新春のつどいに、畑野君枝衆院議員、あさか由香参院選挙区予定候補、みわ智恵美市会議員、さとう大地大和市議と出席したとき。

参加していた横浜建設業協会顧問の白井享一さんと懇談することができました。「7分の5ではダメなんです。5分の7でないといけない」といいます。最初は「?」でしたが、解説を聞いて納得です。

「建設業界を週休2日にしたときに収入が5日分では暮らしていけない。働く日数は5日でも7日暮らせるという条件をつくっていかないと」。これは職人だけの問題ではありません。低賃金のために残業代込みでなんとか暮らしていけるという方は圧倒的に多い。これは憲法25条の「健康で文化的な生活」の具体化としてきわめて大切な提起だと思いました。

そして、建設業界の役割、ものづくりの喜び、そして労働者としてのプライドを自覚し、なんとか発展させたいと真剣に考えているからこそ出てきた言葉なんだと思いました。

日本共産党藤沢市後援会の新春のつどいに参加。加藤なを子県議、柳沢潤次、土屋としのり、山内みきお、みむら耕太郎各市議の再選をはたすためにがんばりますと決意表明しました。

神奈川私学教職員組合連合の新春旗開きに、畑野君枝衆院議員、大山奈々子、木佐木ただまさ両県議と出席しました。私立学校で施設整備費も含めた学費負担軽減や、教職員の賃上げ・正規化、勤務時間の短縮をすすめるためにも、私学助成を増額しなければなりません。国・県にしっかりと働きかけたいと思います。

JMITU神奈川県本部の旗びらきに駆けつけました。が、もう片付け中でした。残っていた方にごあいさつしました。