〝F35ではなくて保育園を〟

〝F35ではなくて保育園を〟

神奈川県民主医療機関連合会の新春のつどいに、畑野君枝衆院議員、あさか由香参院選挙区予定候補、井坂しんや県議団長と出席しました。

医療と政治のかかわりで重大なテーマはやはり改憲と消費税です。

命を守る医療者として、戦争する国づくりは大反対です。そして、低所得者を医療から遠のかせ、病院経営に大打撃をあたえる消費税増税は中止しかありません。

1機116億円のF35で保育園を建てたらどうなるか。国の補助金をもとに計算すると、約100カ所(約9000人分)の保育園を建てることができます。米国製武器の爆買いをやめて、暮らしと経済を支える社会保障にまわせと訴えました。

ただ、このとき勢いあまって1000カ所と言ってしまった…。会場を出た後に、やけに多いぞ?!と気づいたのも後の祭り。この場でお詫びして訂正いたしますm(_ _)m

そのあと、横浜市従業員労働組合の旗びらきに、畑野君枝衆院議員、あさか由香参院選挙区予定候補、あらき由美子、古谷やすひこ、みわ智恵美、大貫憲夫、宇佐美さやか各市会議員と出席しました。

どちらも、多くの方があいさつでふれたのは『珊瑚の移植』と『毎月勤労統計調査』のウソと隠ぺい問題でした。7日の一般紙に「敵は、嘘。」「嘘つきは、戦争の始まり。」という全面広告が出たばかり。日本の民主主義を守るためにも、統一地方選と参院選でがんばろうとエールを交換しました。