〝流行語大賞〟

〝流行語大賞〟

今年の大賞が発表されました。「そだねー」になったようです。

今年の2月の平昌オリンピックのときですが、遠い昔のように感じてしまう…。それだけ、いろいろなことがあったということでしょうか。このオリンピックをきっかけに、北東アジアの平和の激流が始まったわけですから、歴史のダイナミズムを感じます。

今年のトップ10には、ご飯論法と#MeTooが入りました。どちらも安倍政権の腐敗ぶりや、それとのたたかいを象徴する言葉です。

ふと安倍政権の6年間で、政治関係ではどんな言葉がトップ10に入ったのだろうと思ったので、書き出してみました。

【2013年】
アベノミクス、特定秘密保護法、ブラック企業、ヘイトスピーチ

【2014年】
集団的自衛権、危険ドラッグ、マタハラ

【2015年】
アベ政治を許さない、一億総活躍社会、SEALDs

【2016年】
トランプ現象、保育園落ちた日本死ね、マイナス金利、盛り土

【2017年】
忖度(★大賞)、フェイクニュース、○○ファースト

【2018年】
ご飯論法、# MeToo

こう見ると、毎年ように安倍政権に立ち向かう言葉が登場しています。とくに市民と野党の共闘が始まった2015年以降は、たたかいのスローガンであったり、声をあげるきっかけであったり、たたかいと深くかかわる言葉が生まれています。

そして、13年からの3年間は安倍政権の政策スローガンが入ったりしています。しかし、16年からの3年間は、安倍政権の負の側面が目立ちます。腐敗の深刻さのあらわれでしょう。

来年を予測するつもりはありませんが、「野党共闘」で「安倍政権大敗」を実現し、「消費税増税中止」のためにがんばりたいです。

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